平成の京町家 普及センター

平成の京町家 普及センター

平成の京町家普及センターは、「平成の京町家」に関する情報発信拠点として活用し、様々なセミナー等を開催するほか、
伝統的な京町家の意匠・構造を継承した
「平成の京町家」伝統型のモデル住宅として市民の皆様に自由にご見学いただくことができます。

平成の京町家 普及センター平面図

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  • 規約・料金表

平成の京町家 普及センター平面図

伝統型モデル住宅である普及センターは、木はもちろん、土や紙などの自然素材を用い、「伝統構法」と呼ばれる日本伝統の構法と、
職人たちが長年にわたって受け継いできた様々な伝統技術によって作られています。
こうした優れた伝統の技術・構法を受け継いで、梁や柱を加工してパズルのように木を組み合わされること(継手や仕口と呼ばれる技法)により金物はほとんど使用しないで骨組みをつくり、壁は、木舞と呼ばれる竹と縄で組んだ下地の上に、土と砂とワラスサを混ぜた土壁を塗ってつくられています。下地から仕上げまで、その全てが自然素材でできています。
また、京都建築専門学校の協力の下、同校の学生が中心となって木材の刻みから仕上げまで建設しました。